(※すべて写真日付の年がまちがってます。2006年→2007年です。)
建替のため、今までお世話になった、前のおうちの解体が始まりました。今年の夏期休暇は、借家への引越し作業に終われました。。しかも、今年の夏は、例年にない酷暑・・・ 無事、引越しが終わってホッとしました。それにしても、荷物の山・山・山。。。 車庫兼の倉庫があったから、とりあえず置いてたものがあれこれ・・・ 不要なものは、かなり捨てましたよ-。”捨てる勇気”を覚えたかな。なんだか、身も心もスッキリしたんです。でも、いざ取り壊される・・・と思うと、涙しました。 思い出いっぱいだったから。
快晴!! 解体も終わり、何もないさら地。これも二度と見れない光景。今まで見てた近所の景色が違って見えました。
”地鎮祭”・・・土木工事や建築などで工事を始める前 に行う、その土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る神道の祭儀。
なにもわからないことだらけ。。 建設会社さん、よろしくお願いします!
①参列者・お供え物の清め ②いきなり神主さんが、「オオ~~」と叫びました。何ごと??と本気でびっくりしました。 =土地の神さま、地域の氏神さまをお迎えするそうです。③神さまにお供えものを食べていただく仕草→神主さんが祝詞をうたいはじめる。 =建物を建てますよと、神さまにご報告。工事の安全祈願。④神主さんが、塩を四隅にまく=四方はらい。土地を清める。⑤いきなり建築家先生が、砂山にむかって元気よく「エイッ!エイッ!」と草刈のまね→建設会社社長さんがまたまた「エイッ!」とならして、最後にパパの順番。??のまま、言われるがまま「エイッ!エイッ!」と、鍬入したみたい。⑥その後、参列者が順番に、玉串をくるくる回して奉り、二拝二拍手一礼。⑦最後に、また神主さんが、「オオ~~」と叫びました。=神さまをお送りするそうです。
初体験!驚きと新鮮さで胸いっぱいでした。最初は、無知なうえ軽く考えてた地鎮祭。でも、終わってみると、「あぁ、これから家が建つんだ!」と、とても身のひきしまる意義のある祭儀だと思いました。日本の伝統を肌で感じることができました。
暑い中、遠方より駆けつけてくださったアトリエのおふたり、手厚い準備と対応をしてくださった建設会社の皆さま方、棟梁と左官頭さま、神主さま・・・そして、両親に感謝・感謝!酷暑だけど、どうか事故なく、無事竣工しますように!と思いました。
ついに、その土台が完成!!間取りの全貌が!みんなで、「ここが玄関で~、キッチンで~」と、なんだかおままごとごっこみたいに遊び場になってました^ ^ ついに図面が、実際に平面化→そして立体化していきます!歩いて1分という、好立地条件の借家だったから、ほぼ毎日仕事帰りに現場に遊びにいってました。