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a.上棟当日-快晴!

a.上棟当日-快晴!

上棟祭 2007年9月20日 快晴!! 残暑厳しく・・・
※また写真の日付、1年間違ってます。。。

借家で洗濯物を干してたら、歩いてすぐの建築中の我が家の方向から、”ガーガー”と重機の力強く動く音、”コン、コン、コン”と木を打ちつける音が響いてきました。家事をすませて、子供たちと見学に♪ クレーン車が我が家の前に!!!大興奮のルイくん。(ママも内心♪)次々と我が家の柱たちが、吊られてそして組み立てられていきます!


b.

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着いた頃には、もうすでに2階部分を組み立て中でした。毎朝、朝早くからお疲れさまです!まるで、おもちゃの積み木のように、組み立てられていく様を、ママは生まれて始めてじっくりと眺めてました。大工さんがかけ声と共に、とっても大きな木槌(?)で打ち付けてました。男の仕事ってかんじで、感動。ママとルイくんが見入ってました。あんなに、高くて不安定なところに座って、大工さんすごいですね、。。落ちないで!!って思いました。その昔、クレーン車などない時代は、さぞ大変だったでしょうに。。。


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真っ青な空に、高いクレーン車。かっこいいですね!!! 子供たちが、これをみて影響されたのか、借家に帰ってから、大工さんごっこをはじめてました^^ いいものを目の当たりにでき、よかったです。子供たちにもきっと、心のどこかに思い出として残っていますように☆


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螺旋階段!大型だから、上棟の前に備え付けになるんですね。なにやら高松から高速道路ではるばる徳島まで運ばれてお嫁入りしたようです。このラインも、アトリエ作なんですよね。美しい!!通りがかる人たちが、「うわっ!この家、白の螺旋階段がある!」って大注目。確かに。。珍しがる人は大勢いたはず。ご近所さんたちは、皆様ご年配の方々なので。。


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螺旋階段近くにある、家の中心になる柱を、一番最後に入れました。なんと、その大役をパパに・・・と粋な計らいをしていただき、快く引き受けたパパ。ヘルメットをかぶり(→似合ってました^^)、まるで本職さんみたく、上手に”コン・コン・コン”と最後の1本を入れました。上棟祭は、”簡単に・・・”という両親とパパの意見で、餅投げはしませんでした。式のあとに、お酒・おせんべいのおみやげと、御祝儀をお渡ししました。まだ壁がないから、畑からの風がす~っと通りぬけ、「心地いいなぁ」とみんなで言ってました。


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今回も、とても暑い中、遠路はるばるアトリエのお二人が参列してくださいました。お忙しい中、いつもこんな田舎までいらしてくださって、、。棟梁に、建設会社の社長さん、営業Iさん、現場監督Hさん(朝から、まるで大工さんみたいに働いてくださってました)、その愛弟子(?)Nさん。いつも総出でありがとうございます。そのお気持ちがすごくうれしかったです。家がついに立体に!不思議なことに、平面よりも立体のほうが、同じ敷地なのに広く感じました。ママのお父さんが、出張帰りに寄ってくれました。式、写真には間に合わなかったけど、忙しいなかありがとう!


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じいちゃん、早速ルイくんをつれて、上階に。ママが小学校3年生の時、新しい家ができました。そのときのことを思い出しました。じいちゃん、仕事帰りに現場に寄ってたようで、ママも連れて行ってくれたのを覚えてます。木屑を掃除したり、未完成の床上に”大”の字で寝転がって、「お父さん、自分の家を建てるんが夢だったんじゃ。ここがお城じゃ。」・・・みたいなことを教えてくれました。覚えてるもんですね!!上棟祭は餅投げをして、近所の人や、お友達がいっぱい来てくれてうれしかったのを覚えてます。でも、、実はママも上階にあがって、餅投げしたかったのに、「女の子はダメ」って言われて、とってもつらかったのも思い出しました。「いとこのヒロ君は上がっとるのに、なんで私はあかんのん?」って。。それも思い出ですね♪